セントラル短資FXの口コミ評判まとめ

セントラル短資FXは、日本に3社(上田八木短資、東京短資)しかない100年にも及ぶ歴史のある老舗の短資会社が運営するFX業者です。
ちなみに短資会社とは、銀行間取引市場(インターバンク市場)で、主として1年未満の短期的な資金の貸借を行う業者のこと。

セントラル短資FXは、老舗の短資会社がブローカーということもあり、取引先銀行も多く、特にスワップ金利で昔から評判の良いFX業者です。

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セントラル短資FXの特徴まとめ

セントラル短資FXの一番の特徴は、なんといっても、100年もインターバンク市場に関わってきた専門会社であること。
そのためか、他のFX業者にはないネットワークを生かした低コスト・高品質なサービスを提供してくれます。

スワップ金利が高いことは昔から有名で、長期スワップ金利メインのトレーダーには人気でしたが、最近は、国内ではほとんど存在しないNDD対応口座の提供など、スキャルピングトレーダーからの支持も上昇中です。

セントラル短資FX3つの口座タイプ

セントラル短資FXでは、目的に応じて3つのタイプから開設口座を選択できます。

 FXダイレクト+ミラートレーダーウルトラFX
取引スタイル初心者向けシストレ口座NDD対応
通貨ペア数26249
取引単位1000通貨単位5000通貨以上
1000通貨単位
5万通貨以上
1万通貨単位
対応デバイスPC、スマホ、
携帯、タブレット
PCのみPC、スマホ

FXダイレクトプラスは、他のFX業者の口座同様、非NDDで、スプレッドはどちらかというとかなり広いという印象です。
ドル円は1銭で、低スプレッド業者の3倍以上、ポンド円に限って言えば、4銭とこちらも低スプレッド業者とは比べものになりません。

なので、スキャルピングやデイトレードメインの人には、あまり旨味があるとは言えません。

ただし

  1. スプレッドの提示状況を開示していたりと非常に信頼性が高いこと
  2. 高金利通貨であるトルコリラ円や、あまり取り扱っている業者の少ない人民元円といった通貨ペアも用意されていること
  3. スワップ金利は、多くの通貨ペアで国内トップクラスの高水準であること

などを考えると、中長期投資派だったら、選択する価値はあると思います。

セントラルミラートレーダーは最強スプレッド

通常口座でのスプレッドはあまり褒められたものではありませんが、ことミラートレーダー口座では、スプレッド・スワップ金利ともにセントラル・ミラートレーダーが最強です(おそらく一番人気)。

ミラートレーダーに興味があるなら、セントラル短資FXが第一候補と言えるでしょう。

NDD対応のウルトラFX

セントラル短資FXの一番の利点は、このNDD(独自ECM)対応口座があることでしょう。

ちなみにNDDとはNo Dealing Deskの略で、FX業者が提示するレートを業者が操作することなく、インターバンクで提示されているレートをそのまま投資家に提示するシステムのことで、店頭FXでよく問題となる透明性の無さを解消する手段として近年注目を浴びています。

FXで勝ちすぎると口座凍結にされるという噂

国内業者でNDDに対応しているのは、楽天FXCM、YJFXのC-NEX(シーネックス)など、外資系を含めても数社しかありませんが、スプレッド情報を開示していなかったり、カバー先が少ないなど、問題点が多いです。

ウルトラFXは、最低取引枚数が5ロットと、初心者には選択しにくい条件ですが、スキャルピング中上級者にとっては、他の条件も合わせると、ウルトラFXは非常に魅力的なスペックなので、個人的には一押しです。

セントラル短資FXの口コミ評判

セントラル短資FXのネットでの口コミはあまり多くはないようです。CM等をばんばん流しているGMOクリック証券DMM.com証券などと比べると、明らかに使っている人は少ないのでしょう。

でも、2ちゃんねる等を見ると、少ないですがスレがたっていて、それなりにひっそりと愛用者がいることが窺えます。

以下、セントラル短資FXの口コミのまとめです。

  • マイナー通貨ペアのスプレッドが狭いので重宝する
  • スリッページが小さいので低スプレッド業者よりもコストは安い
  • 銀行ブローカーが母体だから信頼できる
  • 社長が日銀出身
  • スイスフランショックでもまともなレートを配信していた
  • 早くウルトラFXに移行したい

セントラル短資FXの通常口座(ダイレクト+)は、スプレッドが広く、それがデメリットだと前述しましたが、セントラル短資FXのユーザーはそれほど気にしてはいないようで、悪評はほとんど見つかりませんでした。

ここを選択している投資家は、低スプレッドなどといった見かけのスペックよりも会社の信頼性とかを重視している印象を受けました。

スイスフランショックの際の大暴落時でも、SBIFXトレードと同じく、レートをしっかりと配信できていたそうで、その点でも評価されている様子。

また、セントラル短資FXの現代表取締役社長である松田 邦夫氏は日銀出身だそうです(初耳です)。

  • 信頼性やユーザー満足度が非常に高い業者
  • ウルトラFXならスキャルピングもOK
  • ミラートレーダーはスペック最強

ちなみにダイレクト+、セントラルミラートレーダー、ウルトラFXの3口座は同時に開設可能です。

面倒な口座開設が1度で済むのもうれしい限りです。

実際の口座を開設している人の評価も高く、悪評がほとんど見られ間に数少ない優良業者なので、口座乗り換えを検討している人にもおすすめです。


これからFXを始める人におすすめの3社

  • DMM.com証券「DMM FX」
    DMM.com証券「DMM FX」は、GMOクリック証券「FXネオ」と並んで国内最大手の人気FX業者です。スプレッドは業界最狭水準、サポートも丁寧で親切。取引ツールも非常に使いやすく、いろいろなFX業者を渡り歩いてきましたが、結局DMMFXが一番使いやすかったです。
  • GMOクリック証券「FXネオ」
    GMOクリック証券の「FXネオ」は4年連続FX取引高世界第1位、預かり資産国内第1位の国内最大手のブローカーです。業界最狭水準のスプレッドに加え高スワップ、使いやすい取引ツールと初心者から上級者まであらゆるニーズに答えてくれます。口座開設に迷ったらここかDMMFXを選んでおくと間違いありません。
    >>GMOクリック証券とDMM.com証券の比較はこちら
  • SBIFX TRADE
    SBIグループのFX業者。信頼性の高さと業界最低水準の取引コスト、また最小取引単位が1通貨(必要証拠金5円程度)と少額から始められるので、初心者を中心に人気があります。また詳細ページでも書いていますが、ユーザーへの情報開示も積極的に行っているため、スリッページやストップ狩りなど、FX業界全体に不信感をお持ちの方に特におすすめ。

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