ラダーオプション攻略法まとめ

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ハイローとも呼ばれ、バイナリ―オプション取引の中でも1、2を争う人気?のラダーオプション。
ほとんどのバイナリー業者で提供されている、というより国内FX業者の場合、ラダーオプションしか取引できない業者がほとんどです。

そういう意味では、多くのバイナリーオプション・トレーダーにとって、ラダーオプションの攻略は避けては通れない道と言えるのではないでしょうか。

ラダーオプションはトレンド相場向け

ラダーオプションは、インザマネーの時に限ってエントリーするなら話は別ですが、アウトオブザマネーの時なら、やはりトレンドがはっきりしていて、ボラティリティの高い相場状況が最も損小利大を狙いやすく、トータルで勝ちやすいです。

ラダーオプションはトレンド相場向け、と業者のページにも書いてあるくらいですから、ラダーオプションの攻略法を一言でいうなら「いかにトレンド相場で損小利大を実現するか」にかかっているといっても過言ではないと思います。

しかし、為替相場はそのほとんどがレンジ相場。
ラダーオプション向けのトレンド相場にはなかなかなってくれません(泣)。

そういう意味では為替相場とラダーオプションとの相性はあまりよくないと言えます。

勝てない人必見!バイナリ―オプションで勝率を上げる超簡単な方法

上記の記事でも書きましたが、悔しいですが、バイナリー業者はこのあたりもきっと計算にいれているのでしょうね。

ラダーオプション攻略法3タイプ

ラダーオプションは確かに為替相場とは相性が悪いですが、だからと言って勝てないというわけではありません。
勝っている人も少なからず存在します。

ここでは一般的なラダーオプションの攻略法を大まかに3つに分けて紹介します。

ドル円ラダーオプション攻略法

まずはドル円でのラダーオプションの大まかな戦略について。

ドル円は数ある通貨ペアの中でも最もボラティリティが低い通貨ペアと言ってもよく、また相場自体も行って来い、つまりボックス相場になりやすい傾向が最も強いです。

長期的にはここ10年以上も100円プラスマイナス20円で前後していることからも明らかですね。
短期的には突如として、数十銭から1円単位で暴騰・暴落があるものの、それを予測することは非常に困難。

とすれば、ドル円でのラダーオプション攻略の基本戦略はズバリ「終了間際、インザマネー時にエントリーして勝率10割を目指す」がなんとなくあっている気がします(ちなみにインザマネーとは例えば下の画像のように「円高予測時に既に為替レートが権利行使価格を下回っている状態」のことです(円安予測時はアウトオプザマネーになります)。

こういう状態で、なおかつトレンドが発生していない時にしぼってエントリーすれば、限りなく勝率は10割に近けることが可能です。
これは感覚的によく理解してもらえるのではないでしょうか。

ただし、こういう状態の時は、購入金額(プレミアム)はペイアウト(1000円)とほぼ同額(900円以上)になっている場合が多く、勝率は高くできるものの、たった一回の負けでこれまでの利益が全て吹っ飛んでしまう、いわゆる「コツコツドカン」になりやすいです。

ちなみ、上記の場合だとプットオプション(円高)の購入価格は941円。ペイアウト1000円が受け取れても59円の利益にしかなりません。

コツコツドカンは経験したことがある人ならわかると思いますが、正直心が折れます(笑)。

そういう意味でも、もっとも神経の使う攻略法と言えるかもしれません。

ドル円ラダーオプションの基本的な攻略法

  1. 受付終了間際にエントリーする
  2. インザマネー時のみエントリーする
  3. コツコツと稼ぐ
  4. ドカンにならないよう最低でも勝率9割以上を目指す

ポンド円ラダーオプション攻略法

2つ目の攻略法は、ポンド円のボラティリティの高さを利用した攻略法。
ポンド円は暴れ馬や殺人通貨の異名を持つように、言わずと知れたボラティリティの高い通貨ペアで、1日の間に一般的な通貨ペアの約3倍近く動きます。

しかし、方向性を予測するのが難しく、一見ラダーオプションとは不向きのように思えるかもしれませんが、レンジアウトオプションのようにすることで、高めの勝率を維持するともに、損小利大を狙うことも可能です。

以下の画像ではポンド円のレートは144.550あたりで、受付開始から30分たった時くらいです。

満期までにあと2時間30分ありますので、暴れ馬ポンド円がこのまま現状の位置にずっと留まり続けることはまずないと予測できます。

つまり、ポンド円のレートが2時間30分後、144.750より円安または144.440より円高になっている可能性は結構高め。

こういう場合に

権利行使価格144.750でコールオプション購入
権利行使価格144.440でプットオプション購入

と両建てすれば、レンジアウトオプションを実現することが可能です。

この場合の権利行使価格144.750でのコールオプションのプレミアムは約210円。

権利行使価格144.440でのプットオプションのプレミアムは約280円。

コールとプット、両方合わせてもプレミアムは500円以下で、ペイアウトは1000円なので、勝率5割を維持できれば、コツコツと利益を伸ばすことが可能です。
しかも、ドル円攻略法の時よりも、1回トレードあたりの利益は高めになりやすく、勝率5割で良いため、精神的にも楽です。

ポンド円ラダーオプションの基本的な攻略法

  1. コールとプットを両建てしてレンジアウトオプションを実現する
  2. コールとプットの合計額が500円以下になるように権利行使価格を選ぶ
  3. できるだけボラティリティがある相場状況を選択
  4. バイナリーオプション開始30分くらいでエントリー

ユーロドルラダーオプション攻略法

最後にユードドルラダーオプション攻略の基本的な考え方について。
ユーロドルはあまりボラティリティの高い通貨ペアとは言えませんが、ドル円と比べると、結構値動きは激しいです。

加えてユーロドルは、世界で最も取引が盛んで取引に参加する人が多いためから、市場のコンセンサスが掲載されやすく、1方向へ動きやすい(トレンドが発生しやすい)特徴も併せ持っています。

バイナリーオプションでおすすめの通貨ペアは?

その特徴を生かしてラダーオプションに応用するなら、勝率よりもトレンドの発生に期待した勝率無視の損小利大トレードとの相性が良いと思われます。

例えば以下の画像は、満期まであと1時間を切ったあたりでユーロドルのレートが権利行使価格1.12550より少し下にある時のものです。

皆さんは上の画像時にエントリーするなら、どのようなエントリーの仕方をしますか?

  1. 権利行使価格1.12550でコールオプション(ドル安)購入
  2. 権利行使価格1.12550でプットオプション(ドル高)購入

残り1時間を切っていることを考えると多くの人が1か2を選ぶのではないでしょうか(ちなみに権利行使価格1.12550でコールはインザマネーのため500円未満の491円、プットはアウトオブザマネーのため500円以上の569円となっています)。

しかし、当サイトおすすめのやり方は

権利行使価格1.12450と権利行使価格1.12350でプットオプション購入

です。

以下の画像の通り、権利行使価格1.12450と1.12350プットオプション購入すると150+40=190円です。

もし仮に満期時に1.12350以下にユーロドルのレートがなっていればペイアウトは2枚分2000円が支払われます。

この場合、ペイオフレシオは2000÷190で10倍以上ですから、勝率1割、10回やって1回でも勝つことができれば、トータルで利益が乗ることになります。

ちなみに、何故、権利行使価格1.12450だけでなく、権利行使価格1.12350のプットオプションまで購入するかというと、ユーロドルがこの2時間の間に1.12250→1.12550まで30pips急騰しているからで、残り1時間で半値戻しくらいはするかもしれない、という淡い期待からです。

勿論、この淡い期待はかなわぬ願いとなる可能性のほうが大です。

ただ、前述したように、ペイオフレシオは10倍以上ですから、10回に1回だけ淡い期待通りに相場が動いてくれれば、トータルでは勝ちになります。

どうでしょう。10回に1回くらいは勝てそうなきがしませんか?

ちなみに、上記の状況だと1.12450以下の権利行使価格で全てプットオプションを購入しても

190+40+36+36+36+36=334円。
6枚全てでペイアウトが受け取れた場合は計6000円でペイオフレシオは20倍近くになります。
より損小利大を目指すなら、これくらい思い切っても良いかも知れません。

ユーロドル・ラダーオプションの基本的な攻略法

  1. トレンドが発生している時あるいはしそうな時(急騰・急落の後など)にエントリー
  2. 複数の権利行使価格で同じ方向のオプション(コールORプット)を購入。ペイオフレシオ10倍以上を目指す
  3. 残り時間は最低1時間くらいは残しておきたい。

ちなみにユーロドルは日本時間の昼間14時から15時半くらいの間に欧州のアーリーバードたちによってトレンドが形成されやすいです。
この時間帯にトレードできる人は、この時間帯にユーロドルのレートをチェックしておくと、トレンド発生時に立ち会える可能性が高くなります。

レンジインオプションのある業者を選ぶのも1つの手

以上3タイプのラダーオプション攻略法を紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

全部微妙だと思った方。
ごめんなさい。これが筆者の限界なのです(笑)。

しかし、上記の3タイプの攻略法。決して使えないと言うわけではありません。
上手く相場状況に応じて使い分けることができれば、トータルでは利益が乗るはず……です(保証はしませんが)。

ちなみに、これはラダーオプション攻略法ではありませんが、バイナリーオプションの攻略法として、レンジインオプションのある業者を選ぶというのも有効だと思います。

理由は勝てない人必見!バイナリ―オプションで勝率を上げる超簡単な方法で書いたように、数値の上では明らかにレンジインオプションのほうが投資家有利だからです。

ただ、レンジ相場と相性の良いレンジインオプションを提供してくれている国内バイナリー業者は現在のところ限られているため、業者選びの選択肢は大きく狭まることになるのが難点。

それに、レンジインオプションのある業者に移れば簡単に勝てるようになるか、と言われれば、決してそういう単純なものでもなく、ペイアウト倍率やスプレッド、スリッページ、約定不利など、いろいろなものを考慮にいれれば、必ずしもレンジオプションを提供している業者がそうでない業者よりも投資家有利であるとは言えません。

バイナリーオプションのスプレッドにも重要な意味がある

私たちは総合的に考えて、あくまでラダーオプション攻略を目指すのか、レンジインオプションに鞍替えするのかを決定する必要があります。

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