ドル円5分足を使った逆張りスキャルピング手法

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今回は、以前、筆者が愛用していたドル円5分足チャートを用いた逆張りスキャルピング手法を紹介します。

スキャルピングと言えば逆張りが基本だと筆者は思っているのですが、当サイトで紹介しているスキャルピング手法は何故か順張りのものが多いんですよね(笑)。

でも、今回のスキャルピング手法は基本?の逆張り。
しかも、シンプルで、売買ポイントもわかりやすく、初心者にも扱いやすいのではないでしょうか。

スキャルピングだけでなく、逆張りならデイトレやスイングにも応用できる手法なので、ぜひ、お試しあれ。

5分足逆張りスキャルは非常にシンプルです!

スキャル手法投稿者プロフィール

  1. 投稿者:当サイト管理人
  2. 年齢:40代
  3. 職業:会社員
  4. 性別:男
  5. 取引通貨単位:1万通貨

今回紹介するスキャルピング手法は非常にシンプルです。
まず、一切のテクニカル指標を用いません。

シグナルとして使用するのは直近の高値・安値のみ。

場合によっては、5分足だけでなく、15分足は1分足のものも使いますが、大抵はその必要はないと思います。

用いる高値・安値は、適当で構いません。
できるだけ、同じような間隔になるように意識して選択し、平行ラインをチャート上に表示します。

この平行ラインをサポレジラインとして使用します。

上記の画像では5分足チャートだけで、ほぼ綺麗に5pips間隔でサポレジサインが引けました。

直近の高値・安値をサポレジラインにする意味

ちなみに何故、直近の高値・安値を見るかというと、直近の高値・安値は多くの短期投資家が意識するチャートポイントになりやすいからで、サポレジラインとして機能しやすいからです。

実際、上記の画像は適当に切り出したとある日の5分足チャートの一部分ですが、このサポレジラインで逆張りを仕掛けて5pips抜きを目指していればほぼ勝つことが可能でした(この手法はライン間隔が利食い・損切り幅になります)。

上記の画像をみて、こんなにうまくいくことは偶然だ!と思う人は多いかも知れません。
確かにここまで上手くいくのは偶然です(笑)。

ただ、ご自分で5分足チャートに同じようにラインを引いてみれば理解してもらえると思いますが、かなりの確率で直近の高値・安値ラインがサポレジラインとして機能しているのも事実です

ちなみに、もう一度、同じドル円5分足チャートを用いて、別のチャート局面を切り出して同じようにラインを引いてみたのが以下の画像です。

どうでしょう。
先ほどより精度は落ちていますが、それでも結構な確率で直近の高値・安値がサポレジラインとして機能していることがご理解していただけるのではないでしょうか(今回もだいたい3pipsから5pips間隔でラインが引けてます)。

ちなみに、何故、こんなことが起こるかというと、繰り返しますが、多くの短期トレーダーが直近の高値・安値を見ながら売買注文を出したり、あるいは指値や逆指値を置いているからであって、こういった現象は決して偶然ではなく寧ろ必然であるということは理解しておきましょう。

5分足逆張りスキャルの基本ルール

以上、まとめると、このスキャル手法の基本ルールは以下のようになります。

  1. 5分足チャートで直近の高値安値に平行ラインを引く
  2. ラインの間隔が利食い・損切り幅になる
  3. 買い戦略の場合、下のライン到達で逆張りエントリー(売りは逆)
  4. 1つ上のライン到達で利食いプラス途転
  5. 1つ下のライン到達で損切りプラス途転
  6. 陽線や陰線が4本以上続いた時はトレンド発生として様子見へ
  7. 10分間隔くらいで新たにラインを引きなおす

たったのこれだけです。

ちなみに、先ほど高値・安値だけを見て一切テクニカルを見ないで良いと書きましたが、トレンドが発生している時は何度も損切りする羽目になるので、それを避けるためにトレンド系のテクニカル指標を表示させておいたほうが良いかもしれません(面倒なら陽線陰線が4本続いたらトレンド発生という判断でもそれほど間違いはないと思われます)。

ちなみに、筆者はボリンジャーバンドを表示させて、ボリンジャーバンドの3本のラインが全て同じ向きを向いているような時は、様子見に徹していました。

参考:ボリンジャーバンドを使ったトレンドの読み方

また、取引枚数は少な目にして、ナンピンも多用していました。

ナンピンなし:3万通貨でのトレード
ナンピンあり:1万通貨で3回までナンピンあり

といった感じです。

ナンピンを用いることで確実に勝率は上がるので、勝率が良いほうが気持ちが良い!というような方は、自信のある局面に限りますが、どんどん使って良いと思います。
ただし、ナンピンは勝率は上がりますが、利小損大トレードになってしまうというデメリットもあるので、コツコツドカンで一撃でやられないよう、ナンピンを用いる場合はポジションを少な目にすることを忘れずに。

ちなみに、ナンピンありとなし、筆者の経験だとプラスマイナスゼロで、大して利益率に違いはありませんでした(笑)。

また、ラインをブレイクし、明確なトレンドが発生していると感じた時は、利食いではなく、買い増しや売りまし(ピラミッティング)も行っていましたが、こちらもナンピンと同様一長一短ありますが、スキャルピングのような短期トレードでは、ナンピンと違ってピラミッティングは非常に有効なように感じています(筆者の場合、ピラミッティングありとなしでは、ありのほうが利益が約1.5倍ほどでした)。

なので、スキャルピングと言えども、ピラミッティングは積極的に取り入れて、機があれば、10pips、15pipsと大きく抜くことも視野に入れておいたほうが良いかと思われます。

また、ラインの間隔が利食い・損切り幅になると書きましたが、個人的にはライン間隔は5pipsくらいになるように調整したほうがうまくいくことが多かったように思います(5分足チャートだけで上手く引けない場合は1分足や15分足の高値・安値も見る必要あり)。

ただし、これはドル円5分足チャートの場合であり、またその時の相場状況にもよると思うので、ご自身でカスタマイズしても良いと思われます。

最後に免責事項

以上で紹介を終わりますが、いかがだったでしょうか?
結構シンプルな手法なので、初心者の方でもすぐに取り入れることができるのではないでしょうか。

もし、あなたがこのスキャル手法を使って上手く勝つことができれば、私もこの記事を書いた意味があったというもので、非常にうれしく思います。

ただし、逆にもしあなたがこのスキャル手法を使って損失を被った場合。

当サイトの管理人はいかなる責任も負いませんので、そのあたりは事前にご了承お願いしておきます。

このサイトで紹介しているトレード手法は(他のページのものも含めて)、あくまで体験談であって「私はこれで上手くいきましたよ」というものでしかありません。
要するに過去のものであって、今後の利益は保証はできません。

その点だけはぜひご理解いただけるようお願いしておきます(まずは練習トレード等で使えるかどうか確認してからお使いください)。

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